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お体の不調、原因究明致します。根本治療なら箕輪町の広徳堂
  • 各種治療法、治療機器があります。
  • 発傷症期、症状、生活環境の事情に合わせて通院治療方法を選びます。
  • 毎回効果を評価し回復しなければ、治療方法の再検討や、固定法の改善等適切な治療法に修正します。
  • 専門医療機関との連提携が必要であったり、検査治療手術が必要と判断したときは、すみやかに医療施設へ手配のご紹介を行います。

伝承的手技療法

マッサージは意外なことに東欧諸国の手当手術的治療が起源となり、医療体系化されさらに伝来されるのまで様々な応用されたものが、
東洋古来の按摩や指圧といった技術の長所を取り入れ日本独自の技術として発展してきました。
これが悪くなったお体の反応点をもみほぐす柔捏法という技術です。近年ではトリガーポイント(引き金点)と呼ばれる、硬結(筋肉の特に硬くなったところ)や圧痛点を探し出し施術を行うと治癒効果が飛躍的に向上いたします。

鍼(はり)灸(おきゅう)治療

経皮的鍼刺(刺熱)刺激により
自律神経系、免疫系等に作用し筋緊張の緩和、血液リンパ系循環の改善等の作用があり体調不良を一気に回復させる作用がみられる事があります。

ハリ・灸治療で痛みが取れる仕組み

  • 挿針熱刺激が脊髄において痛みをブロックする。
  • 針灸刺激がモルヒネ様鎮痛物質(強い鎮痛作用のある物質)の遊離を促し痛みを止める。
  • 末梢神経の伝達信号のブロック効果。
  • 効果箇所の挿針熱刺激によって発生する閾値上昇性の鎮痛効果。
  • 筋肉の緊張がゆるむことによる血行状態の改善。

固定用テーピング療法

テーピング(taping)とは、日常生活において痛みを予防、もしくは部位の悪化を防止するために、
関節、筋肉などに医療用テープを巻いて固定することです。
・非伸縮テープ療法は、関節を固定・圧迫し、関節の安定を図り運動持久性を助けます。
・伸縮テープ療法は患部を自由に保護することにより筋肉の過剰伸展を防ぎ痛みを止めます。

コルセットやサポーター

患部の固定や体を動かすサポートになります。
それにより自由に体を動かすことで、血液の循環を良くしたり、筋肉がつくようになります。
また姿勢も改善しよくなります。これが、生活レベルから改善できる一つの方法です

運動療法の必要性

安静保持が必要なものがあれば、筋力低下や筋肉が緊張し硬くなることで症状が悪化したり
痛みが新たに発生する原因になることがもあります。
最適な運動療法を行うことによって回復は確実に早まります。体力や目標とする内容を考慮して、筋力強化法や柔軟性を高める運動方法をご提案致します。